3D マンモグラム (長いです)

今日は、待ちに待った(?)3Dマンモの日!
アポを取るときに保険が効かないとか脅されて、ドクターのオフィスと保険会社とすったもんだした挙句のアポだったので、今回は万全を期しての出陣!

。。。のはずが。。。

受付に行って、中に通され、愛想のいい技師さんが部屋に連れて行ってくれました。

私:あれ、これ、普通のマンモと同じ機械なんですねー。

技師:普通のって?

私:あ、今日は3Dマンモですよね?

技師:え??3Dの予約は入ってないですね。3Dがいいんですか?保険対象外ですけど、それでもやりますか? と言って、自己負担になる可能性があるという書類を私に渡す。

私: 。。。。オンコロジストが3Dでということだったので、別に私の好みじゃないんですけど。ドクターのオフィスは、7/21に承認されてると連絡をくれましたし、保険会社も確認しましたよ。

技師:。。。。。。(承認が)見つかりませんねー。。。どうしますか?実費でお支払いになりますか?

私: 。。。。。。。。。。。ご理解いただきたいのですが、乳がんの後にマンモを受けるのはそれだけでもストレスフルなのに、今日までに何度もいろいろなところに確認してきてもこうでは、ますますストレスで、生き残っている方の胸が痛いです。もう帰ります。

技師: 。。待って! 3Dやりましょう!

私:  やりません。帰ります。400ドル払いたくありません。

技師: 請求が来たら、交渉してみたらいかがですか?

私:  もうそんな気力ありませんので。帰ります。どうもありがとう。

。。と、冷静に告げて帰ろうとしたら追っかけて来て、3Dのマンモの部屋に連れていかれまして、3Dマンモ、受けました。そのときに、ドクターのオフィスにすぐ連絡しておくようにと言われました。それで、連絡したら、やっぱり3D承認されてるというので、病院内で解決してくれと言って電話を切りました。

で、3Dマンモですが。。。3Dマンモも、同じような機械で、おっぱいも、いつものようにぐっちゃり潰されました。どこが3D!!!!???結果は2ー3営業日後に出るそうです。

あー。もう毎回やってくれるよ。アメリカの病院!!!また来年もこんなかなあ。。。











アメリカで、乳がん治療&子育て奮闘記

2015年、非浸潤制乳がんと診断され、右乳房全摘手術と抗がん剤治療をおえ、これから10年間のモニター生活が始まります。アメリカ乳がん治療やその他日常生活について、綴っていきたいと思います。

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