キモセラピー1回目 2/2

下半身の痛み、便秘以外で、一回目のその他の副作用は、

抜け毛(2週間目後半からどどっときた)。3週間目で、きっぱりと、髪の毛を剃る。

neutropenia(好中球減少症)で、何かに感染。熱が上がり、ERにいくと、そのまま即入院。4日間、白血球が戻るまで。中にはいってくる看護婦さん達も、マスクに手袋、変な使いすてジャケットを着て、私が感染しないように気遣ってくれた。入院は、味覚がなかった事もあるが、ご飯がまずくて、食べなかったら、キモとそれで体重が減り、栄養士が来る始末。私はそこでもラップトップで仕事していた。

頭と顔、首に湿疹ができ、かゆくてたまらない。

左足の裏の一部が痺れる。

手術の跡がとてもいたむ。

など。ドクターにどれもキモの副作用と言われる。それで、好中球減少症は、これからインフュージョン後、注射を打って、白血球を増やそうと言われる。自分でおなかに打つと言われ、とてもブルーになる。。でも、まあ、3回打つだけだし。。と思って、クリニックに、説明を聞きにいくと、なんとその1本で効く注射は6000ドルもするため、保険会社が承認しないので、私は1セッション10本(1日1本=10日分)と言われ、撃沈。その注射は10本セットで、2500ドル。私は25ドル払っただけだけど。うそー。結構いたいよ。。そして、この注射は、骨髄に白血球を増殖するようにはたらきかけるので、そのおかげで、脚の痛みがさらにパワーアップしたのであった。


アメリカで、乳がん治療&子育て奮闘記

2015年、非浸潤制乳がんと診断され、右乳房全摘手術と抗がん剤治療をおえ、これから10年間のモニター生活が始まります。アメリカ乳がん治療やその他日常生活について、綴っていきたいと思います。

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