どうなんだろう

今日は、仕事もイラッとすることが多く、やってられないなあと思いながらなんとか過ごして、来週から始まる、リンパ浮腫のトリートメントに、何を着ていったらいいか聞こうと3時にセラピストに電話をしたら、なんとまだ承認が下りていないということ。え??えっ???ええーっ????

もう腕も痛いけれど、指も痺れちゃってるのに、トリートメントをもう直ぐ始めるからと自分に言い聞かせてこの3週間待っていたのに、承認が下りてないって、それも私から電話して知らされるって、どういう事?

とにかく、なんとかしないとと、セラピストと話をして、別々にドクターのオフィスに電話をして、そのあとマネジメントケアに連絡して、何とか月曜までに承認される事になったが、なっていなくても、あまり驚かないかも。

この辺が、アメリカの医療システムの弱いところじゃないかと思う。日本で、1ヶ月前から予約が入れてあって、患者から電話して初めて承認されていないから治療できないと告げるなんてありえない。ミスはあるものだけれど、今回はミスが何度も重なって、もう4ヶ月も治療が遅れている。さすがに私も頭にきたので、月曜までに承認できていなかったら、オフィシャリー、苦情を出す事になると思う。 早くトリートメントが受けたいだけなのに。。。




アメリカで、乳がん治療&子育て奮闘記

2015年、非浸潤制乳がんと診断され、右乳房全摘手術と抗がん剤治療をおえ、これから10年間のモニター生活が始まります。アメリカ乳がん治療やその他日常生活について、綴っていきたいと思います。

2コメント

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  • うしりんご

    2016.02.29 03:58

    @orangeOrangeさん、いつもありがとうございます。私は今まで病気知らずの医者いらずで、出産と検診以外、いしゃにかかったことがなかったので、今回の乳がん関係の手続きの不手際さには最初閉口しました。病院内でのコミュニケーションができていない。Orangeさんがおっしゃるように、自分でコーデイネートして、1つづつ確認して行かないといけないんですよね。金曜日も、月曜ドクターにあった時と、水曜にセラピストにコンファームしてもらっていたのだけれど、もう一回と思って電話して本当によかった。夜遅くにドクターからすべて大丈夫とメッセージが来たので、多分大丈夫だと思いますが、アポに行って、治療が始まるまで、油断は禁物ですね!
  • orange

    2016.02.28 05:14

    うしりんごさん、こんばんは。orangeです。お疲れ様です。本当にこの国はどうなっているんでしょうか。同じアメリカだから『当たり前』に私も色々ありました。・・・こういうことってホント、日本じゃ考えられないから、日本の家族や友達に愚痴ってもピンと来ないんですよね。結論は『病人の自分がオーケストラの指揮者のような役割をしなければ、何も進まなくて手遅れにもなりかねない。病気治療に専念できない環境(この国)では安心して年を取れないから日本に帰りたい』でした。でも、色々な医者や病院に行ったお陰でテクニックというか色々わかったのは役に立っています。月曜日、全てが整って無事に治療がはじまるといいですね。